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咲-Saki- 第101局 感想

 
 俺は大将戦を読み違ったのか? 「違えまくりですわ!」



 [暗雲]


 引き続き控室に戻った各校の状況。大将戦の感想戦というか、咲の一見すると「なにいってんだコイツ」といいたくなるようなセリフが登場。これについては後で考えるとして。

 豊音が色紙をもって帰ってきた。「大将3人にサインもらって嬉しい」この一連の流れが涙を誘う。宮守は全員3年だから、インハイで一緒に戦うのは負けるまで。これも白望、胡桃、エイスリン、塞との大事なアレだね。恭子、緊張?ひっぱりすぎやで。
 トシさんの「(まいったね)」が気になる。素直にとればいいんだろうけど、表情が硬いからね。面子を集めてインハイに出てきたのはどういう目的があってのことだったんだろう。和みたいになにか事情があったのかな? 豊音たちが関係するのかどうかは知りたいところ。

 しんみりしてるところに既に切り替え終えた霞と小蒔がやってくる。姫様がバカっぽいのにツッコミ役がいないのを宮守×永水というバランスで解消するという立マジック。
 前局でも霞ちゃんだけは、なんか、窘めているようにみえないでもない話術をつかっていたような気がしないでもなかったが。塞みたいなツッコミはなかったからね。


 そんでようやっと清澄ですね。和のズレてる感じとまこの雑さ、優希の直撃、久の監督っぷりをみれてなんとなく満足。はて、まだ誰かいたような。
 けっこう順調に2回戦を突破したようにみえた清澄。だったけど、実は暗雲が立ち込めてきているらしいね。戻ってきた咲はおどおどして涙目。終了直後に貼ってあった満面の笑顔どこいった。全部倒すって意気込みもあったし、てっきり気持ちよく勝ってきたのかと。うーん、よくわからんね。

 で、「今度やったら、たぶん勝てません」をやっかいそうと見る久。これがどういった意味で厄介なのか。
 咲がそう思っているか、思いこんでい(言い訳して)るのかわからん。まさか照と(麻雀で)話すのが怖いんじゃなかろうな? 咲にとって勇気がいることでも不思議じゃないし。


 瑞原はやり(28)プロが一番やりたくねー相手ということで初出場の有珠山高校をあげておしまい。次はもっと大変になるかもですよーというところで来号へ。咲は重症ということみたいだけれど、これは乗り越えたりするのだろうか。とりあえず準決勝を楽しみにしておこう。

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