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準決勝Aブロック大将戦の数字だいたいまとめ

 何番煎じかわからんけれど、手元の資料を追っていったよ。平均聴牌巡目とかはしらん!

 準決勝Aブロック大将戦収支等


 名門大将でも破れない淡の絶対安全圏を破るリザベーションキーと枕神を物ともしないダブリー270°、を真っ向から負かすリザべ砲と枕神、を根本から不安定にする山の怪異、をかわす素の平均獲得素点に自信ネキと鶴姫もろとも飛び越えようとした淡を抑えた穏乃。

 これもうわかんねえな。

淡はリー棒分の-8000が惜しい。最初から全開なら+31320-14400で微マイナス。東二局で.385が決まっていれば+25800足して大幅プラスだったかもな。
 穏乃と竜華にそう差はない様子。これは、次鋒から副将までの「総合力」での負けか。
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原村和のどんとこい超常現象 阿知賀編

 いまさら感想を描いていくのも面倒なので怜ちゃんとかリザべとかを強引に解釈していこうという手抜き。
 念の為。のどっちはこんなこと言わない。


Q.原村先生こんにちは。私はいま、全国大会準決勝大将戦の途中です。早速ですが、対戦校千里山の大将が明後日の方向へ話しかけたりしてて怖いです。その後インチキくさい和了もしたんですけど、あれは超能力かなにかでしょうか? (PN.高校100年生)

和「はい。あり得ません。こちらの千里山の大将さん、という方は存じあげませんし、インチキくさい和了がどういったものかも知りませんが断言できます」
?「和、はいこれ。千里山の資料ね」
和「ありがとうございます。資料によりますと、こちらの大将さんは先鋒のエースさんと仲がよいらしいですね。先鋒の方はムダヅモが殆どないとのこと。となれば、平時から先鋒さんに手ほどきをしていただいていたか、打ち筋を目に焼き付けていた可能性が高いと考えられます。え? 膝枕、ですか。私のは先約がありますので(利用してくれませんでしたね咲さん)……。それはともかく。たまたまその打ち筋とよく似た牌譜と符合する記憶があり、呼び起こされたのだと仮定することができます。オカルト極まりないですね。高校100年生さんが困惑したのは捨て牌が効率と離れていたから、といったところでしょうか。偶然なので気にしないでいいと思いますよ。では次のお便りです。」


Q.原村先生こんにちは。新道寺の副将が和了した局で大将は倍のハン数で和了するのですが、これはどういう原理なのでしょうかか? (PN.釣糸台のフィッシャー)

和「副将さんと大将さんは付き合いが長いとのこと。まず副将さんが『自分がコレだけのハン数』であがると宣言します。お2人にだけわかる、微細な符号のようなものがあるのでしょう。幼い頃から副将さんを追いかけていたということであるならば、考え方や動きの癖がわかる可能性はあります。緊張状態などからですね。大将さんは倍を
目指すだけというわけです。和了は偶然でしょう。現に、全てで和了しているわけではないようですし。副将さんが和了した局だけ、大将さんの集中力が違うのかもしれませんね。信頼関係は羨ましいです。フィッシャーさんは安心してください。このようなオカルトはあり得ません。さてお時間のようですね。それではまた」

咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第13話 感想1.01

 12話は置いてきた。これからの戦いについてこれそうになかったからな……。(読んでない)

 前回で先鋒戦が終了し、阿知賀の準決勝は次鋒戦に突入。俺の照が淡に懐かれてるのが見られた。これほど嬉しいことはない。かわいいさすが白糸台かわいい。

 太字は追記。


 [再会]

 ついに再会した穏乃と和。ここで憧と和の視線が合うカットが挿入されているのはおもろいな。和は憧に気づけたんだろうか。 そんなことより原作の再開はまだですか。

 穏乃じゃないけど、こんな会い方をするとは思わなかったな。のどっちも嬉しそうでなにより。


 次鋒戦の面子は地味ながら高レベルな戦い。なのかな。注目株である白糸台の菫は、アーチェリーの経験からか狙い撃ちを得意とするらしい。かっけえ。寄せていくって、そうとう都合よく牌こないと無理だろうに。引き込みと感知を高いレベルでうんたらかんたら。手が遅くなるのに2射もする必要はあるんですかね?
 「シャープシューター」といえば小鍛治プロ(2003)ですね。あっちは弓道ですが。「でたー! 小鍛治プロ正射必中のフェイタルアロー!」  ……むなしい。


 新道寺のメガネ娘はどうも2回戦での経験からか対策をとっている風だね。菫さんを抑えた功績は大きい。とりあえず直撃受けて離されないように流しつつ高火力といわれる後続へ繋ぐと。
泉はまあ、1年だししゃーない。なんか言及するのがめんどい。戦略やら戦術が出てくると面白くなるね。
 強者、弱者という個人差は明確にある。対策をとる必要があるのは基本的に弱者のほう。そういう意味で新道寺は弱者かもしれない。けれど、弱いということを認めて勝ちにこだわるのは強い。原作のほうでちょうどそういうセリフがあったね。愛宕洋恵ちゃんがチームメイトを指して言ったこと。
 自分はその通りだと思うし、新道寺はやはり強いと思う。敬遠は、あまり好ましくないのだけれど。部活動の場だし。花田煌のように、納得ずくの選手ばかりかどうかは気になるところ。

 このあたり監督・チーム方針の違いがはっきりしてるのには注目しておきたい。


 レジェンドもチーム虎姫の研究はしていた模様。チームメイトも知らないクセを見抜くのはよくある展開ではある。他は全局警戒する必要があるけど、宥は狙いさえわかっていればまっすぐ和了にいける。文堂-Bundo-のvs久戦を思い出すな。

 先鋒終わったからって甘いもの買ってくるのが照ってのが微笑ましいのう。ガチガチかと思ったけど、けっこうフワフワしてるのな。みんな育ちがよさそうで好み。淡は外見からなんとなく帰国子女っぽいかと思っていたんだけれど、どうなんだろう。じっさい今回で上級生をテル呼ばわりだし、なんとなくフランクさが外国っぽいかな。あとゴールデンレトリバーみたい。ふさふさかわいい。特性は、状況に左右されない、苦にしないモノだろうか。しょうじき立絵でみたい。

 次鋒戦はこのままもつれそうか。決勝ではまこが狙撃されたりするんだろうか。菫さんのクセは修正ききそうにないしな。宥→菫→まこ→宥みたいな状況になったりしてな。阿知賀が決勝にいけば。

 やっぱおもろいわ咲-Saki-。

咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第11話 感想

 見開きが迫力ありすぎて驚いた。なんだこれ。臨海にヴァントールとかいうのいなかったっけ。あれは違うか。表紙のダブルネクタイもいいね。

 今号の付録であるしずマウスパッドは本気でありがたい。パッドなかったし、使いやすいモノで良かった。



 [決意]


 何回目だったか覚えてないが、千里山の回想が入る。竜華曰く「らしくなくなるんがインハイなんかも」。牌が握れない病もインハイならではってことかな。調子よくて自信家だもんな、赤土レジェンド。

 怜と煌の、攻めの姿勢は好ましい。惜しむは怜と照が1戦しかしないかもしれないことか。出し惜しみしろってわけではないけど、ダブルが通じないという結果を振り返って2戦目でトリプル発動のほうが燃えた。どうでもええな。
 一方、主人公勢のはずの玄は「どうしよう……(悲嘆)」チームメイトは名前を呼ぶなりがんばれなり。レジェンドはいい加減「いつも通り打てばお前なら」くらい吹き出してくれてもいいと思う。

 照はピンズの混一色あたり? 無理してリーチかけてきたチャンピオンに一泡ふかせてやろうという燃える展開で、玄がなにかやらかしてくれるみたいで楽しみ。なんか(ページ数が)物足りない気がするのは贅沢ってもんだよね。



 アニメ全15話だよヤッター。ちょっと時間ないので雑。週末は本編だー。

咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第10話 感想

 本を読んでいる照に合わせて「FuturisticPlayer」が流れるところを想像して悦に入る。備忘録:5/25にはビッグガンガンで阿知賀読み切り、6/25に原作10巻と阿知賀2巻が同時発売。6月の終わりには休みとれるかなあ。

 どうでもいいけど、あらすじの宿命のライバル清澄の双璧ってどうなの。



 [疲弊]

 千里山・怜と、新道寺・煌のがんばり回。園城寺の初体験!
 本編だとその回想分だけで一話分である。慣れていくのね。自分でもわかるわ。セーラさーん。中堅爆死確認。

 練習の甲斐があったらしく2巡先を読む【ダブル】は成功。「さあ、支払う点棒を数えろ」と2局くらいがんばった。しかし王者を止めることしかできない。善戦したほうなんだろうか。みろよ、P173の宮永照の目……ゾクゾクするねぇ。まるで意に介してない。「やっと止められたか」とでも考えていそうな雰囲気だ。

 怜は身の危険を顧みず能力をオーバーロードさせた。千里山のエースとして、何もできないままで終わるわけにはいかないという強い思い。泥を啜ってでも喰らいつこうという姿に「たかが麻雀で」といえる恥さらしはおるまい。事情を知っていればの話だけれど。のどっ父、お前だよ。アニメ最終回は見極めようとしてたようにみえないこともなかったけど。

 新道寺の策としては「トバない」煌を先鋒に据えて照を凌ぐということらしいが、後半火力勝負は下策だったな。今年の夏はそれじゃ届かんだろう。勝つための策は当然だし本人に伝えないのは思いやりかもしれん。不幸にも捨て駒という事実を知ってしまったのに、ポジティブに捉える煌の強さは本物と感じた。


 照の腕の回転は親のときだけなのかな。右腕と回転で昨日読破したサウンドノベルゲーム「魔法使いの夜」を連想してしまう。
 最後にふくすこ漫才で和了止めもアリっぽいことが判明。まあどうでも。


 怜と煌は捨て身の覚悟で止めにいった。その姿を見て、玄はなにか感じたものがあるみたいだ。今後なにかやろうとするのか。よく言われるドラ切りは、元がパッシブスキルだから、今から(7700点和了済み)だと照の打点アシストにしかならないのではないかと思ってる。止められなくてもいいから、次に繋がる気勢・覚悟をみせて欲しいところ。
 保身の為に自分で突っ込んでおく。今回の文、何様だ。




 アニメのあらすじみて思い出したけど、阿知賀の面子が加治木やら個人戦出る変態どもと打つ展開だけはどうも好きになれん。
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